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「鳥取西高、移転しなさい」

城跡内建て替え文化庁難色

 国史跡・鳥取城跡内にある県立鳥取西高(鳥取市東町)の校舎建て替え問題で、文化庁が「史跡内での存続につながる現計画は認められない」との見解を示していることが、21日の県議会総務教育委員会で明らかになった。

 県教委は、8月に予定していた文化庁への建て替え許可申請を見送り、計画を再検討する。文化庁は「移転計画の策定が改築・改修許可の大前提」としており、将来の移転は避けられない情勢だ。

 県教委によると、5月末に文化庁と協議した際、▽鳥取市教委が1985年に策定した、史跡内で建物の増改築や新築を制限する「城跡保存管理計画」と整合しない▽将来の移転計画が示されていない▽くいを打つ工事をすると、文化財を保護できない▽県文化財保護審議会の理解を得られていない――の4点を指摘されたという。

 文化庁記念物課の担当者は、読売新聞の取材に対し「将来も史跡内に校舎を残す計画には同意できない。移転の方向性をはっきり打ち出したうえで、当面必要な耐震補強工事の許可申請を行うのが、現実的な対応では」としている。

 田嶋健一・県教委教育環境課長は「文化財保護の機運が年々高まっており、現行案では難しくなった。生徒の安全を確保するために、出来るだけ早く善後策を決めたい」と話した。

 県教委は近く、学校関係者や県文化財保護審議会の委員、鳥取市を交え、計画見直しの協議機関を設置。文化庁にもオブザーバーとして参加してもらい、来年2月の許可申請を目指す。

 鳥取西高の現校舎は1960年代の建設で、老朽化。現計画では、現在の敷地内に北棟、南棟(4階建て)と体育館(2階建て)を総工費40億9000万円で新築するとしている。
(2010年6月22日 読売新聞)(グーグルニュース)

鳥取西高は厄介な場所にあるんですね。
古い校舎の建て替えも文化財を守るために
許可が出来ないということですが、このままだと
老朽化して思わぬ事故に発展してしまうことも
あるのではないでしょうか?

お互いに歩み寄れるちょうどよいラインを見つけるのは
大変かもしれませんが、学生さんたちのためにも
計画が実施されればいいのになと思います。





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by rolexcopy | 2010-06-22 14:11
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